うちには営業マンはいません。
向上心のある職人しかいません。
経営者も、今も現場でペンキを塗っています。
私たちの会社に、営業専門のスタッフはいません。いるのは「もっと腕を磨きたい」「もっと良い仕事をしたい」と考えている職人たちです。経営者である私自身も、今も現場に立ち、職人と一緒にペンキを塗っています。
スーツを着て塗料を説明することは、得意ではないかもしれません。しかし、建物の傷みを見つけ、その原因を考え、どのように直せば長く安心して暮らせるのかを判断することには自信があります。
営業だけを行い、実際の工事は下請け業者へ任せる会社よりも、私たちは現場を知っています。ご相談を受ける者と実際に施工する者が近いからこそ、建物の状態やお客様のご希望を、工事にきちんと反映できます。
まず知りたい、費用のこと
塗り替え費用の目安
足場・屋根・外壁・付帯部の塗装を含みます。
120万〜180万円(税込)程度
建物の形状、塗装面積、劣化状態、使用する塗料によって金額は変わります。正確な金額は現地調査後にご案内します。必要のない工事や、過剰な高耐久仕様を無理におすすめすることはありません。
まずは、家を一緒に見てみましょう
「そろそろかな」と思ったときが、
住まいを観察するタイミングです。
大切なマイホームを見て、「そろそろメンテナンスが必要かな」「どこに頼めば安心なのだろう」。そう思われたときは、お電話やLINEなどで気軽にご相談ください。
毎日見ている家でも、意外と気づかない場所に傷みが進んでいることがあります。小さなひび割れや塗膜の剥がれ、コケやカビ、シーリングの切れ。今は小さな傷みに見えても、放置すると雨水が入り込み、外壁の下地や建物内部にまで影響する場合があります。
傷みが大きくなってからでは、補修の範囲が広がり、工事費用も高くなってしまいます。早めに状態を確認し、必要な場所を適切にメンテナンスする。それが、住まいを雨や風、強い日差しから守り、長く大切に使うことにつながります。
高い塗料を、全部に使う必要はありません
屋根と外壁で、
塗料を使い分けます。
屋根は外壁よりも、紫外線・熱・雨の影響を強く受けるため、一般的に劣化が早い部分です。屋根と外壁へ同じ耐久性の塗料を使うと、外壁がきれいなうちに屋根だけ先に傷むことがあります。
屋根・付帯部
フッ素樹脂などの高耐久仕様過酷な環境から守るため、耐久性を優先します。
外壁
2液型シリコン仕様十分な性能を確保しながら、費用を抑えます。
傷みやすい部分へ重点的に予算をかけ、建物全体の次の塗り替え時期をできるだけ揃える考え方です。すべてをフッ素仕様にするより費用を抑えながら、住まい全体を効率よく守れます。
樹脂名だけでは分からないこと
同じ「シリコン」「フッ素」でも、
塗料は同じではありません。
塗料は樹脂の種類だけでなく、水性・弱溶剤、1液型・2液型によっても性質が異なります。三和塗装では、耐久性を重視する部分に、主剤と硬化剤を現場で混ぜる2液型弱溶剤塗料を中心に使用しています。
汚れにくさも重視雨水となじみやすく、汚れが流れ落ちやすい親水性の高い製品を選びます。
においが気になる方へ外壁には高耐久の水性塗料もご提案できます。屋根は環境が特に厳しいため、基本的に2液型弱溶剤塗料を使用します。
断熱・遮熱塗装にも対応
GAINA・アドクールAquaも、
家を見てからご提案します。
断熱・遮熱塗料は、どの住宅でも同じ効果が得られるものではありません。屋根の形状、断熱材、窓、日当たりなどを確認し、効果が期待できる場合にご提案します。
売りたい塗料を勧めるのではなく、その家に必要かどうかを正直に判断します。
難しい塗料選びは、私たちにお任せください
塗り替えるなら、
一緒に色選びを楽しみましょう。
シリコンやフッ素など、塗料の種類や性能には分かりにくいことがたくさんあります。難しいことは、建物と塗料を知る私たちにお任せください。その分、お客様には「どんな家にしたいか」を考える時間を、思いきり楽しんでいただきたいと思っています。
外壁をツートンカラーにして表情をつけたり、玄関まわりだけを明るくして親しみやすい雰囲気にしたり。思い切って濃いグレーを基調に、落ち着いたクールな外観へ変えることもできます。
ツートンカラー塗り分けで、住まいに表情を
玄関を明るく親しみやすく、帰りたくなる外観に
濃いグレー落ち着きのある、クールな印象に
色は、小さな色見本だけでは完成した姿を想像しにくいものです。そこで三和塗装工業では、実際のご自宅の写真を使って完成イメージ図を作成します。気になる配色があれば、何度でも作り直します。
LINEでイメージ図を見ながら、「もう少し明るく」「この部分だけ色を変えたい」と気軽に打ち合わせましょう。急いで決める必要はありません。時間をかけて、お客様が心から気に入る色とデザインを一緒に探します。
塗料のことは職人に任せて、
こだわりのお気に入りカラーを、一緒に見つけましょう。
大切なマイホームだからこそ、塗って終わりではなく、
これから先も安心して暮らせる方法を一緒に考えたい。
それが、私たち三和塗装工業の仕事です。

